紙箱は幼児期にとても重宝しました

小さな子供がいると、シールをあちこちに貼りたがる時期があります。男の子、女の子問わずに2歳から3歳ごろに起こることが多いのです。我が家は2人の子育てにおいて、この時期には紙箱がとても重宝していました。あちこちにシールを貼られては困るので、ある1冊のノートに貼るようにしていたのですが、これも飽きてしまったからです。私は牛乳パックの空箱をよく洗って乾かしたものを使いました。500mlでも1000mlでもいいので、底の部分約10cmから15cmの大きさにカットしたものに、好きなだけシールやちぎった折り紙、ちぎったマスキングテープなどを自由に貼らせました。牛乳の空き箱だとわからないぐらいに隙間が埋まるように貼ってもらいます。この後透明のテープをコーティングするように貼ります。シールや折り紙、マスキングテープがはがれてこないようにするためです。少し光沢のある仕上がりになり、立派なペンたてに変身です。もちろん小物入れとして使ってもいいですね。牛乳パックはとても丈夫なので、私は子供たちが小さいころに作ってくれたペンたてを約5年使い続けています。紙箱は子供の知育にとても重要なものだと考えています。
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紙箱は経済的でありエコでもある

紙箱の利点は沢山あります。
商品を売る際に物を入れて客に渡す事ができる、
安値でリサイクルもできるので経済的且つエコ、
使い捨てとして気軽に利用する事ができる、
紙箱によっては牛乳パックのように耐水効果があるので水分のある物も入れる事ができる、
折り畳みができるので場所を取らない、などなど。
普段、インスタント飲料やお菓子の商品を何気なく見ていますが、
紙箱がとても多用されていると実感ができるはずです。
紙箱の中に更にビニール包装に包まれた商品が入っている事が殆どですが、
紙箱は店側にとっても陳列しやすい、持ち運びやすい、見栄えが良い、
といったメリットがあり、経済効果にも利益をもたらしています。
ぐちゃぐちゃであり衝撃などが不安なビニール袋に入っている商品よりも、
すっきりとした四角い紙箱に入っていた方が消費者は手に取りやすいのです。
商品を購入すると外装である紙箱がすぐに不用になり、
紙箱を捨てる時に勿体無いなと感じてしまいますが、
資源ゴミに出せば勿体無い精神も少しは癒えますよ。

化粧品の箱と段ボール箱は便利です

我が家の紙箱、特に化粧品の箱と宅配便用の段ボール箱は
かなり使用しています。
厚さが10㎝前後の箱は収納にはあまり向かないと思いますが、
使い方を変えると結構便利です。
外側のデザインが良ければ内側に蓋を折り返して
余分な分はカッターで切り落としてトレイのようにします。
テープなどで蓋を固定したら、箱ものの商品を買った時に取り付けるプラスチックの持ち手を横に取り付けたら簡易の引き出しになります。
タンス下のデッドスペースなどに引き出せるように設置して使用しています。
他にも段ボール箱に箱トレイを蓋の代わりにしてセットで使うなどしています。
蓋をつけると強度も上がるし、
繰り返し使いやすいので押し入れ収納に重宝します。
見た目がどうしても気になるなら、布シールが安価で手に入るので張ればオリジナルのおしゃれな箱にすることも可能です。
化粧品用の箱は収納というより外側のデザインが良い物が多いのでデザインを生かすように蓋を内側に折り返し、テープで固定しちょっとした小物入れに利用しています。
壊れたら処分も簡単ですし、気分によってちょこちょこ変えてもコストもほとんどかからないお手軽さこれこそが紙箱のよさだと思っています。